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FujiRock

 成功を目指すインディーズバンドのための、集客・宣伝ノウハウ本

 『音楽だけで食っていきたいバンドマンのためのDIY宣伝術』

Produced by えんがわTone

夏フェスのステージもすぐそこ!




「 いちおう宣伝活動はやってるつもり。
でも、ライブの動員はさっぱり増えないし、
ましてや、“ファン”が増えてる実感なんてまったくない… 」。

今、音楽活動を続ける中、あなたはこんな悩みを抱えていませんか?

もし、あなたが今のバンドで半年以上活動しているのに、

◆  音楽を本業にできず、アルバイトを続けていて、
◆  しかも自分たちの“ファン”と呼べる人が100人にも満たず、
◆  いつも目の前のお客さんが30人前後(対バンのメンバーも含む…)

なのだとしたら…。ハッキリと言います。

そのバンドは望みがないです。解散してください。
やってる音楽も、ソレ、ウケないんです。クソなんですよ。

悪いことは言わないので、手遅れにならないうちに、
夢なんかあきらめて就職活動を始めてください。ほんとに。

ちなみに期間、間違ってませんよ。「半年」で合ってます。
もしくは長くても「1年」。

当然、がんばってることは大前提で、
それだけ時間をかけて今現在、まだ世の中に認められてない感じがあるなら、

もう無理です。あなたは夢破れたんですよ…。





ひょとすると、あなたは今、こんなふうに↑ 思われたかもしれません。

「 もっとたくさんの人に、1回でも聴いてもらえさえすれば、そして観てもらえさえすれば、
絶対に気に入ってもらえる自信はある! 好きになってくれる人だってもっといるはず!
だから、まだまだ続けてやる! ふざけるな! 」

そんなふうに思ったかも。
いや、思っててほしいんですけど(笑)。

もし思わなかったのなら、この先の情報は必要ないです。
ずっと楽しく、そのまま趣味としてやっててください。
それはそれで全然いいと思います。ほんとに。

でも、もしあなたが反論したいと思ったり、
「絶対、音楽で食っていく!」と決めている人であるなら、

絶対に聞いてほしい話が今日あるんです。
そして今すぐ! 試してほしい方法があるんです!


あなたが1年後に、「職業はプロのミュージシャンです」と
両親や周囲の人たち誰にでも胸をはって、
なんの罪悪感もなく、正々堂々と答えられるようになる、

そして、あなたを熱狂的に迎える大歓声の中で、
思いっきり振り切れたライヴができるようになる、

そこに辿り着くためには、“やり方”があるんです。

あなたはそれを知らないだけ。

いや、わかってるんですよ。“宣伝”というものも、
なんとな〜く意識はしていることぐらい。

でも…。




谷やん

はじめまして! このへんで自己紹介をさせてください。

私、『えんがわTone』谷村修司と申します。
インディーズのアーティストたちに、リアルとインターネットを活用した集客・宣伝ノウハウを、
編集者としてメディアを通じて紹介しています。

もう数年前になりますが、私、元々は某インディーズレーベルにおいて、
広告・宣伝担当として働いておりました。

編集長としてインディーズ情報フリーペーパーを立ち上げ、制作・発刊していた他、

Web企画、広告制作、新人発掘、A&Rをやったり、
インディーズ情報のTV番組『インディー上手』(日本テレビ系)への
アーティストブッキング、

さらには出演者としてインディーズアーティストを紹介するなど、
インディーズの音楽業界・ド真ん中で活動していました。

退職後はWebを舞台に、音楽業界も一般企業も関係なく
マーケティングから関わるフリーランスの編集者、コピーライターの道へ。

それを今もやっているのですが、
とにかく、最近イライラがつのっておりまして(笑)。

そのイライラこそが、私をこの業界に呼び戻し、
また、この本を創る動機にもなっています。

そのイライラとは何かというと、

「今のインディーズアーティストたちは、この時代性をまったくわかってないし、
溢れんばかりのチャンスをまったく利用できてない!」

ってことです。

今、インターネットを使えば、いっくらでも自分たちで自分たちを宣伝できるわけです。

宣伝できるし、お金を稼ぐことだってできる。

たくさんの人に知ってもらうことも超簡単。

そのたくさんの“潜在的お客さん”たちを、
いつも音源を買ってくれたり、ライヴにも来てくれる“ファン”へと
変えていくことだってできる。

ネット上にあるサービスを使って、自分たちでファンクラブを運営し、
定期収入を確保し、メンバーの生活を安定させることだってできる…。


それなのに…、ほんと、それなのに! ですよ。

興味が沸かないのか、お金の話は見ないふりをしているのか、

そもそもドカンと売れようっていう野望すらないのか(?)

それはわからないですが、
あまりにものほほ〜ん、としてるじゃないですか。あなたたち(笑)。


そしてまた“それなのに”。

「アルバイトやめたい〜」とか

「なんでファンが増えないんだろう? こんなにいい音楽やってるのに」とか、
 ↑いい音楽をやっていることと、「売れる/ファンが増える」は別問題です。

「CDって売れないらしいぜ、よく知らないけど」とか、

「Twitterやっても、Facebookやっても、ファンなんて増えない!」とか
  ↑正しく使えば増えます。

「いつまでたってもメジャーから声がかからねぇな。自信あんだけどな」とか、

そういう不平・不満だけは持ってたりしますよね?

不平・不満と言ってしまうと、語弊があるかもしれません。
いちおうは解決すべく自分たちなりにがんばってるわけですから。

でもすごく…、甘いんです。

  「そのうち絶対、俺らの良さにみんなが気づいてくれる」
  「そのうち絶対、スーツ着た人が俺らのとこにやってくる」

みたいな、甘〜い期待の沼にどっぶりと半身浸かりながら、

超片手間で、恐る恐る“宣伝”というものにちょこちょこ手を出してみたりなんかしている…。

そして、自分たちの音楽を主観でしか見てない(見たくない)から、シビアになれず、
ズルズルと時間だけが過ぎてゆく。

しかもラッキーなことに(?)、バンド活動ってけっこう楽しい。

だからまたズルズルと…。

でも、そんな状態じゃ今の時代、完全に乗り遅れます。
というか、すでに乗り遅れている。




もう今、すでに、『インターネット・ネイティヴ』、
『ソーシャルメディア・ネイティヴ』な若者たち(大学生バンドとか)は、
着々とセルフでやり始めてますよ。

当然です。

「俺たちはここにいるよ!」って、自分たちの手でいつでもどこでも簡単に
アピールできるツールがあるんだから、

誰かが気づいてくれるのを待っている時間なんか、もったいないだけ。


「インターネットを正しく利用する」
ただそれだけのことで、今、早い者勝ちになってるんです。始めた者勝ち。

ただし。

やり始めた人から順番に100%成功するわけではない。
正しいやり方をマスターし、それを実践していないのであれば、
TwitterもFacebookもブログも“ただやってるだけ”になります。

実際に今、ただやってるだけになってる人、多いですよね。

一般企業もだけど。

乗り遅れないように始めてみたけど、なんの効果も上がらず、
ほとんど苦行? ガマン大会? みたいになってる(笑)。

やり方を間違ってることがわからないから、やめるにやめられない…。


とにかく。

あなたには、そんな無駄な苦労をしてほしくないし、
1日も早く、「楽しいバンド活動」の裏側であなたが感じている

「いったいいつまでこのまま?」っていう、漠然とした「不安感」から
解放されてほしい。

そして、両手を上げて熱狂的にあなたのバンドを迎える
オーディエンスたちの“愛”を全身で感じてほしいんです。


私が思っているのは、

早くメジャーに見つけられてほしい、とか、
マスレベルでドカンと注目されてほしいとかとはちょっと違います

(そういうのもあるっちゃあるけど)。


「 自分らのファンを早く見つけてほしい! 」 んです。
今、簡単にそれができるんだから。

やっている音楽によっては、ひょっとしてそれは1000人規模かもしれないし、
世界にいる70億人に聴かせても合計で1万人とかなのかもしれない。

でも、きっとあなたの音楽を好きになってくれる人はいます。
彼らは待ってるんですよ、あなたがリーチしてくれるのを。今か今かと。

本人、まったく意識してないでしょうけど(笑)。


私はインディーズアーティストたちに、

「ファンを見つける」「キズナをつくる」ということが
自分らの手で簡単にできる
ことを知らせたいし、そのやり方を教えたい。

その結果として、アルバイトなんかやめて、音楽に集中して、
アーティストとして音楽で生計を立てながら、いい作品をいっぱい創ってほしい。

そのためにこのノウハウ本を創ることにしたんです。




「そろそろ内容を教えてくれよ」

という声が聞こえてきそうなので、教材の内容をご紹介します。

コンテンツは下記のように第1部と第2部に分かれています。


★第1部:
全国104バンドにとった大アンケート!

「あなたのバンドは今、どのように集客・宣伝していますか?」
をテーマにした、64個に及ぶ設問に答えてもらいました


★第2部:
5人の達人が語り尽くす! 超ロングインタビュー!

「インディーズバンドは、いかに宣伝すればいいか?」
「ネットを使いこなしてファンを増やすための方法」


第2部のインタビューコーナーに出ていただいた方たちを紹介します。


●メジャーレーベルの新人発掘担当は何を聴き、どこを見ているのか?
    ・某メジャーレーベル: 
●アンケート回答バンドの人気No.1試聴サイト『audioleaf』
   その“中の人”に聞く、「ファンを増やすためのaudioleafの使い方」
    ・試聴サイト『audioleaf』:代表取締役 秤谷建一郎
●インディーズバンドは、ソーシャルメディア(Facebook)をこう使え!
    ・トライバルメディアハウス:  高野修平
    ・ゲスト/インディーズバンド“BROOCH”ギタリスト:  マルヤマリュースケ
●音楽を生業とするための、今最強のシステムはこれだ!
    ・フリクル:代表取締役  海保けんたろー氏(メリディアンローグ)
●結局、インターネットってどう使えばいいの?
   ネットマーケティングの達人が教える個人によるコンテンツ発信の極意
    ・株式会社アイマーチャント:代表取締役 菅智晃



では、第一部を、ザッと紹介します。



第一部は、全国のインディーズバンドが答えたアンケートの回答集です。

彼らが、今まさに実践している集客ノウハウや宣伝方法
これでもかと語られています。

設問は全部で64問
(このサイト内・別ページに設問全文を載せています。見たい方はコチラ


正直に言います。

アンケートはWeb上で答えてもらう形で3ヵ月かけて集めていたのですが、

次々に登録される回答を読みながら、
私、ちょっと目頭が熱くなってしまったことがあります(笑)。


なぜなら、皆さん、すごく惜しげもなく
自分たちが持っているノウハウや、やっている方法を記入してくれていた
から。


実は、
「自分たちがやっている方法は、
あまり他のバンドたちに知られたくないんで」と言って、

アンケートの回答を断られたバンドさんたちもいたんです。

いえ、それ自体はまったくかまわないのですが(気持ちはわかりますし)、
逆に答えてくれたバンドさんたちがなんだか愛おしくなっちゃいまして。

ほんと感謝の気持ちでいっぱいです。


で、

私の場合は感動だったのですが、当然、あなたの場合は、
超エキサイトしながら心臓バクバクで見ることになるはずです。


回答者は、あなたの仲間でもあり、ライバルでもあるインディーズバンドたちです。

つまり、そこにあるのは、

104バンド分の“あなたにもすぐ理解・実践できる”知識と経験と方法の集積であり、

好きな時に参考にでき、しかもインディーズバンドの宣伝に特化した
一大エンサイクロペディア
(百科事典)なのです!

これ、普通に読み進めるのはきっと無理です。

なぜなら、
読みながら、あれもこれもすぐにでも実践したくなって、
いてもたってもいられなくなる
から。

回答してくれたバンドさんは、
私のビジョンに賛同し、参加してくれました。ですので、

本気で、
「へ? そんなことまで教えてくれるの!?」
というような回答が数珠つなぎに出てきます。

また、回答してくれた104バンドは、
今年活動を始めたバンドさんから、そこそこ実績のあるバンドさん、

ワンマンをやれば200人前後とか集められるバンドさん、
海外ツアーもやっているバンドさん、
サマソニ出演経験ありのバンドさん
など、多種多彩。

きっと、あなたのバンドのステージに合った
やり方、ノウハウが見つかります。

さらに。

回答バンドさんには、ただ単に設問に答えてもらっただけではありません。

「たくさん語りたい設問に集中してもらってかまいません」

と言ってありました。
その結果、回答者は自分が大いに語りたいテーマ、

例えば、フライヤー、ソーシャルメディア、オフィシャルサイト、
ブログ、デモテープなど、

自らがたくさん語りたいことに対して、とくに熱意を持って発信されています。

つまり、「ノウハウ」に対していてもたってもいられなくなるだけでなく、
その熱さ、メッセージ、仲間たちのバンドに対する真摯な姿勢がすごく伝わってきて、

その意味でも、いてもたってもいられなくなるのです。


そしてきっと、“クヤシ〜!”という感情も沸いてくるはず。
がんばってるバンド、うまくいってるバンドは
こんなことをやっていたのか!?
 と。




第一部が、あなたの周りにいる仲間たちが実践している宣伝手法、
つまり、あなたが今すぐ真似をして
効果を上げられるノウハウだとするなら、

第二部の宣伝手法は、若干ステージが上がります。

業界のプロフェッショナルたちが、それこそよってたかって、
「あなたのバンドにファンを付けるための方法」を教えてくれるんです。


ノウハウだけではありません。

第一部にはなかった、

 「どう考えればいいのか?」
 「どこから始めればいいのか?」
 「何を決めればいいのか?」
 「何をやめればいいのか?」

など、おそらく今後のあなたの宣伝のやり方、
いや、“バンド活動そのもの”の指針を定めてくれるテキストにもなっています。

つまり、実践的であると同時に、あなたのアーティストとしての
“背骨をつくってくれる”のが第2部である、

とも言えるでしょう。宣伝に対する迷いは消えるはずです。
「やること」と「アーティストとしてどう考えるか?」の両方で。


元々は、各専門家たちに
“使える宣伝ノウハウ”をインタビューで聞き出し、
それをこちらで箇条書き的にまとめる予定でした。

ですが、こちらの思惑は見事に“いいほう”にハズされました。

とにかく、5人全員が超熱い!
しかも、インディーズバンドや音楽への“愛”に溢れてるんです。

これは絶対に、“ノウハウだけ抜粋する”のではなく、
「彼らが語った言葉のすべてを浴びてほしい!」、そう思いました。


ということで、インタビューを5本、ほぼそのまま再録しています。


ほとんど“1行ごとにノウハウがある”と言っても過言ではなく、
ほとんど“ひと文字ごとに愛が溢れている”と言っても過言ではない…。


今、インターネットではいろいろな
「教則本」がダウンロード販売されていますけど、

こんなに、パソコンのモニターから読む人への“愛のオーラ”が溢れ出し、
数百項目に及ぶ“使えるノウハウ”と共にあなたに降り注ぐ教則本は、
おそらく史上初なのでは? と思っています。

ちなみに、この第二部だけで “169ページ” の大ヴォリュームです。


ほんとぜひ、実践してください。


彼らは皆、自身が語った言葉に対し、確信を持ってこう言ってくれました。

「やりさえすれば、100人、200人のファンなんてすぐつくれる」
「ちゃんとやれば、1000人ぐらいの見込み客はあっという間」

「あとはほんとにやってくれるかどうかだけ…」


第一部であなたが手にするノウハウをランダムに挙げてみました。
ちなみに、第一部は “668ページ” ありますので(!)、下記はほんとにほんの一部となります。


 ライヴや新譜リリースの告知において、今もっとも有効、かつ使われている媒体とは?

 フライヤーを「どう実際に役立たせるか?」、イマイチわかっていないのでは? 手に取らせる、読ませる、すべて工夫が必要です。他のバンドがやっている工夫とは?

 フライヤー、つまり紙媒体の印刷代ってバカになりません。バンドさんたちに「お勧めの印刷屋さん」をこっそり(?)教えてもらいました。

 果たして他のバンドはフライヤーという告知方法に効果を見出しているのか、いないのか? 見出しているバンドはどんな使い方をしているのか?

 あるバンドさんが配っている「ほとんど情報を載せないフライヤー」。では、そこに掲載されているコンテンツは何? 確かにこういうコンテンツに若者は弱いです…。

 ライヴ後のアンケート、有効利用できていますか? アンケートの意外な使い方もたくさんあるようです。 さらに、「アンケートに記入してもらうためのコツ」もいろいろ挙がっています。

 インディーズにやさしい、熱く応援してくれているなど、お勧めのライヴハウスやインディーズレーベル、CD店を教えてもらいました。さらにその中にいる“お勧めの人”も。おそらくこの情報を現役インディーズバンドからまとめて聞き出し、コンテンツとして掲載したメディアは今までにないはずです。

 ちなみに“お勧めの人”は実名です。例えば音源を送ったり、リアルに交流を図る時など、その方にアプローチする際に大いに役に立つはずです。

 他のバンドが話題作りや口コミを起こすためにやっていることってどんなこと?

 『口コミ』をテーマとした設問で、「とある業界に口コミがまわると集客が一気に増える。」と答えたバンドさんあり。それを見て、「あ〜、なるほど〜!」と思わず納得してしまった業界とは?

 他のバンドが「デモテープ」を確実に聴かれるようにやっている工夫とは?

 デモテープでCD−Rを使う際の注意点。これを知ると、今までの使い方がもったいなくてしょうがなくなるはず。

 「デモテープは何度も送り続けよう」という答もありました。その理由をぜひ知ってほしいです。まさしくこの考え方こそが重要。

 (メーカーなどに送る)「デモテープ」は、よく有効なのかどうかが疑われる方法でもあります。でも、「たくさん作ったほうがよい」というバンドさんがいました。すごく「なるほど!」な理由です。

 他のバンドはPC、携帯、スマートフォンのサイトを持っているのか? 持っているとしてその使い分けは?

 「オフィシャルサイトはFLASHでつくらないほうがいい」、さて、その理由とは?

 オフィシャルサイトや試聴サイト、SNSサイトへのアクセスの誘導方法にも、さまざまな工夫あり。

 「もっとも使われている試聴サイト」は? 逆に「もっともたくさんのバンドが“使わなくなった”」試聴サイトは?

 登録してから、音楽業界からのコンタクトが圧倒的に増えた試聴サイトとは?

 バンドマンだからこそ感じているTwitterで気をつけるべきこととは?

 今、バンドマンがもっとも使っているSNSはコレ! そして実際に集客につながった実績が多かったSNSはコレ。そしてアレ!

 通常、新たにつくったサイトが検索エンジンにインデックスされるには数週間から数ヵ月かかると言われます。それを数日で成功させたある方法とは?

 Twitterで、ただ単にフォローしまくるだけじゃない、効率のよいフォロワーの増やし方とは?

 上記で出てきたいろいろなツール、今なら皆が当たり前のように使っているツールばかり。でも、使っていないバンドは、“なぜ使っていない”のか?" そこにはちゃんと理由がありました。

 あるバンドが実行した、“ライヴハウスへの出演依頼が殺到した方法”とは?「え? マジで? そんな方法でOKなの?」みたいな、驚きの方法です。


キリがないのでこのへんで(笑)。

とにかく、104バンドさんに対して64個の設問ですから
(全バンドが全設問に回答しているわけではありません)、

まだまだ鼻血が出るほど、いろんなちっちゃいノウハウが出てきます。
そして、いろんなアイデアやツールやサイトの使い心地、お勧めのやり方、
見解、意見、感想、メッセージ、励まし、助言、注意事項… etc. etc...

簡単にできて、即効性がある、
まさしく仲間たちからの生の言葉、全身で受け止めてください!




そして、次は第2部。
プロフェッショナルたちからの言葉
です。

プロにとっては常識、でも、我々にとっては目からウロコの
集客、ブランディング、ファン化の方法
がガッツンガッツン出てきます。

必ず実践してみてくださいね(何回も言いますけど… ^^; )


さらに、
集客・宣伝手法だけでなく、バンド活動に関して、
大きな目標に向かってブレることなく進んでいくための指針が得られる

それが第2部です。


個々にみていきましょう!


●メジャーレーベルの新人発掘担当は何を聴き、どこを見ているのか?

  某メジャーレーベル:新人発掘担当 Kさん

◆谷村よりひと言
バンドが話題になるために考えるべきこと、するべきこと、そして広く“バンド運営”に関する話まで熱く語ってくれました。

少しインディーズバンドには耳の痛い話なんかもあると思うけども、絶対、知っておいてほしい話ばかり。ぶっちゃけ、濃いです! もちろん、勝つための具体的な“実戦向きノウハウ”もてんこ盛り!


<下記、このインタビューで話された内容のほんの一部です↓>

 「売れるものを作る」ために、自分たちの表現を妥協する必要はまったくない。ただ、あることをすればいいだけ。

 30分のライヴで人に与えられる印象は、多くて2つとか3つぐらい。それならやるべきことはおのずと決まる。

 コアファンの増産につながる、“ある態度”そして“行動”とは? これさえわかっていれば、無理に極端なイメージ作りをするのがバカらしくなるはず

 あなたのバンドを解散させることなく、いつでも好きな時にゼロから再スタートさせる方法。これさえやれば、たとえメンバーが同じでもすべてリセットされ、新たに始めることができます。

 メンバーを選ぶ時にもっとも大切なこと、そして活動をスタートする時にもっとも大切なこと。

 なぜあなたの“ファン作り”が遅々として進まないのか? ファン作りをスピードアップさせるために、知っておくべきアプローチの仕方とは?

 例えば「新曲を(10万、20万枚レベルで)大ヒットさせるつもりが、結果は5000枚しか売れませんでした」。これを“成功”だと言える理由は?

 インディーズレーベルとメジャーレーベルでは、“ある数字”の大きさが決定的に違います。だからこそモチベーションにもなる、その数字とは? ちなみに「売上枚数」ではありません。

 あなたのバンドをほぼ確実に気に入ってくれる新人発掘担当に発見されるための方法。

 そもそも“聴かれる”までのハードルが高いのがデモテープ。理由は2つ。「デモテープに当たりが超少ないから」と「みんな忙しい」から。では、このハードルを軽々飛び越え、ほぼ確実に聴かれるためのあるテクニックとは?

 あることをするだけで、勝手に噂になり、勝手に有名になって、勝手に売れていくことがあります。それは何?

 必ず“噂になる”ために有効な方法とは?

 なぜ“口コミ”は起こるのか? 自分たちで“口コミ”を起こす方法とは?

 「ゼロ円で4大メディア(新聞・雑誌・テレビ・ラジオ)を使いこなす方法」

 CD店の有効活用方法。あなたがCD店に行った時、何を聴くべきか? 何を見ておくべきか? 何をするべきか?

 現役新人発掘担当・Kさんがバンドを観る・聴く時のポイントは、ズバリこれ。

 メジャーレーベルに行くには、現在の数字−−、例えば「CDの売り上げ枚数」や「ライヴの動員数」なども、やっぱり上げておかないと無理なのか?

 Kさんが、「こんなバンドは絶対、ダメ(メジャーには来れないし、来れたとしても人気出ない)」と言ったバンドが“やっちゃってること”とは?

 “ただカッコイイ”だけでは売れません。では、どんな“カッコイイ”ならOK?

 バンドが“話題になるため”のもっともシンプルかつ有効な方法とは?


●アンケート回答バンドの人気No.1試聴サイト『audioleaf』
 その"中の人"に聞く、「ファンを増やすためのaudioleafの使い方」


  株式会社メディアリーフ 代表取締役:秤谷 建一郎さん

◆PROFILE:
『audioleaf』を運営する株式会社メディアリーフのトップ。自身もアーティストとしてバンドをやり続ける他、サウンドプロデューサー、数々の洋楽アーティストのライナーノーツなどを書くライター、ヲタクな趣味を生かした同人バンドのプロデュース、さらにはイベント製作などその活動は多岐に渡る。まさしく日本の音楽界をUNDER GROUNDからひっくり返そうとする革命児である。

◆谷村よりひと言
多岐にわたる活動からくる知見の大きさ、深さ、アーティストに対する的確なアドバイスももちろん高レベルだけど、もっとも感じたのはインディーズのアーティスたちへの「愛」!

「この人、本気だな」と思いました。当然、企業はサービスを続ける義務があるわけで、“利益を出す”こともすごく考えてらっしゃるはずですが、「この人、ほんまに儲ける気ないやろ」とちょっと思ったり(笑)。

信じられる人です。すべての言葉をじっくりと読み、考え、実践してください。


<下記、このインタビューで話された内容のほんの一部です↓>

※直接、audioleafに関係するノウハウには(a)と付けました。

 あなたのバンドのサイトに、確実に今よりも人が来てくれるようになる、たったひとつの方法とは? 「なんでこれ、誰もやらないんだろう?」と私も秤谷さんも不思議なんです。ほぼ100%と言っていい確立でアクセスが増えるのに…。

 (a)audioleafスタッフが優先的にピックアップしてくれるとても簡単な方法とは?

 (a)audioleafに登録する時に、どんな音源を上げればスタッフやリスナーの耳にとまるのか?

 (a)これに関してもバンドマンは手を抜き過ぎ。ここをちゃんとするだけで、スタッフの目にすぐ止まり、ピックアップの可能性が飛躍的に高まります。

 音源試聴サイトに上げる音源は、フルがいいのか? ショートがいいのか? 答を言っちゃいますと、フルがいいに決まってます。さて、それがなぜだかわかりますか? (ちなみに試聴サイトの音源に限りません)

 成功へのチャンスを広げるため、まず決めることは何?

 あなたがどうしても入りたいと狙った事務所に確実に所属する方法

 目標が大きかろうが小さかろうが、確実にそこに辿り着くためのやり方とは?

 これをやるだけで、ライヴに100人や200人の客なんてあっという間に集められるようになる、その方法とは? ほんの少しのことなんですよ! どんなバンドだって可能です。今、漠然とやり過ぎてるだけ…。

 (a)audioleafでは再生回数が増えればランキングに入り、さらにリスナーに聴かれやすくなります。そこで…、ズバリ1日1000〜1500回の再生回数をつけるためにはコレをやれ!

 (a)再生回数をもっともっと増やすには、「audioleafに来るリスナーの音源の聴き方」を攻略すべし! そこには、あるハッキリとした特徴がありました。

 (a)リスナーを攻略したら、スタッフも攻略すべし。スタッフがつい「PICK UP」に選んでしまうアーティストは、コレをやっています!

 (a)「再生回数を増やす方法」に関して、“めんどくさがりな人はコレだけやっていればOK”という王道の公式を発見しました! = 「audioleafの●●を●●する」 → 「audioleafの●●と共に●●する」。おそらく“最大限に手を抜けば”1分とかかりません。たったこれだけ。でも、超強力。(手抜きパターンばかりやってちゃダメですよ!)

 (a)ココに載れば、1週間で最低でも約5000人が見る場所(コーナー)があります。

 (a)『アーティスト検索』で上位に表示され、音源を聴かれる確率を高める方法とは?

 (a)とにかく“●●”しろ! それこそが再生回数を増やし、ランキングを上げ、「PICK UP」にも選ばれたりなんかするための、すべての基本。そこで…。「その●●を、ログインしてたった5秒で終わらせる“裏技”」を、秤谷さんに無理をお願いして公表しちゃいます! 他言無用…!

 (a)レーベル、事務所、ライヴハウス、メディア…。他の試聴サイトと比べても、とくにたくさんの音楽業界人が利用しているのがaudioleaf。その中でも、比較的多いのが●●を探している人である。

 (a)新しい素材をアップロードする時に、もっともベストなタイミングとは?

 (a)『マンスリーパワープッシュ』のコーナーに選ばれるためのコツを、こっそり(?)教えちゃいます!


●インディーズバンドは、ソーシャルメディア(Facebook)をこう使え!
 ソーシャルメディアのプロが、
 実際に“インディーズバンドの兄ちゃん”に使い方を指南!


INTERVIEW 3はイレギュラーコーナー。なんとソーシャルメディアのプロに、その使い方に関するインディーズバンドからの実際の相談を受けていただきました! ご登場いただいたのは、企業に対するソーシャルメディアコンサルを行っている会社で働く高野修平氏と、インディーズバンド“BROOCH”で活躍中のバンド兄ちゃん、マルヤマリュウスケ氏。

実際のコンサル風景のようなリアルな対談を、ほぼそのまま再録しています。あなたはぜひ、"マルヤマリュウスケ氏の立場で"このテキストを読んでください!

 ●株式会社トライバルメディアハウス:
  プランナー、webディレクター 高野 修平さん

◆PROFILE:
2007年インターネット広告代理店セプテーニ入社。web制作会社を経て、現在はトライバルメディアハウスに所属。企業に対するソーシャルメディアマーケティング支援を行なっている。また、ソーシャル時代の音楽と人とのあり方を考察したブログは、広く業界からの注目を集めている。

 ●BROOCH(ブローチ):
  ギタリスト マルヤマ リュースケさん

◆PROFILE:
物心付く前から楽器に親しみ、高校からバンド活動開始。上京後、音楽の専門学校に通いつつ本格的なインディーズでの活動開始。"本物の音楽家が作る、本物の音楽"をやるため2009年にリリィを結成。2011年、バンド名を「BROOCH」と改め鋭意活動中。


<下記、このインタビューで話された内容のほんの一部です↓>

 宣伝に大きな効果を発揮するはずのソーシャルメディア。でも多くの人(ついでに言うなら、メジャーのレコード会社も一般企業も)が結果を出せていません。なぜなら彼らの大半が、そもそもソーシャルメディアで“やってはいけないこと”をひたすら繰り返しているから。これを知らないと何をやっても“時間の無駄”。その“大きな罠”とは?

 では、結果を出すために、知っておかねばならないこと、やらねばならないこととは?

 そもそもソーシャルメディアが何をする場所か、わかっていますか?

 そもそも 「個人のアカウント」 と 「Facebookページ」 の違い、わかっていますか?

 ひょっとすると、あなたのバンドはFacebookを使っても何も変わらないかもしれません。それはなぜでしょうか?

 ひょっとするとあなたのバンドはmixiを使ったほうが成功に近づくかもしれません。その理由、わかりますか?

 バンドでFacebookを使い始める前にやっておくべきことがあります。これをやっておかないと、やっぱり“無駄な時間”を垂れ流すことに…。

 ソーシャルメディアで宣伝をする時に、もっとも大事な態度とは?

 ソーシャルメディアを使ったからファンが増えるわけではない。その使い方が問題です。ではいったい、どう考えて何をすればいいのでしょうか?

 Facebookページを立ち上げる前に、これをやっておかないから多くの人が失敗します。果たしてそれは何?

 Facebookページを立ち上げた後、これをやらないから多くの人が失敗します。果たしてそれは何?

 (唐突ですが)日立の有名な『この木なんの木』のCM、ありますよね? あれはなんのためにああいう形態・演出なのかわかりますか?

 どのソーシャルメディアを使うにしても、最短で効果を発揮させるためにメンバー個々が持っておくべき意識、考え方があります。それがあるからこそ、やればやるほど効果が上がり、どんどんバンドの状況が変わっていく。それが何かわかりますか? また、それを持つためにやることは超簡単ですので、ぜひ知っておいてください。

 あなたのバンドのFacebookページで、ファンとどんなコミュニケーションを図ればよいのかをお教えします。

 ソーシャルメディアであなたのバンドのファンを醸成していくために、ぜひ『トライブ(Tribe)』という概念を知っておいてください。そして、どんなトライブを作るべきなのか、考えるヒントをお教えします。

 あなたのバンドのターゲットに合わせたアプローチが重要です。例えばどんなことをすればよいのでしょうか?

 Twitterの“ハッシュタグ”、その目からウロコな使い方。

 あなたはバンドのオフィシャルサイトやmixi、Twitter、Facebookなどを、“戦略的に”連携させていますか?(導線設計と言います) そのやり方、指針とすべき考え方の例をお教えします。

 ブログをできる限りゼロから構築した方がいい理由とは?

 あなたのバンドの噂が“勝手に広まっていく”ためにやるべきこととは?

 ソーシャルメディアで出す情報は常にこうあるべきというのを知っておいてください。今、そうなってないから、Twitterで「RT」もされないし、Facebookで「いいね!」も押されないのです。

 ファンの分母を増やすために、「●●●」を使うのは重要な一手。

 「ソーシャルメディアで嫌われるのはこんな人」というパターンをぜひ早めに知っておいてください。そこから退場させられる前に。


●音楽を生業とするための今最強のシステムはこれだ!

  株式会社ワールドスケープ 代表取締役社長:海保 堅太朗さん
 (メリディアンローグ/海保けんたろー)

◆PROFILE:
東京都出身。在籍するバンド、メリディアンローグのドラマーとして2008年にメジャーデビューするも、音楽業界の構造改革の必要性を感じ、2010 年に事務所から独立。翌年、新しい音楽販売ビジネスモデルとそのプラットフォームサイト『フリクル』をスタートさせた。今、シンパを増やしつつある『フリクル』は、業界内で徐々にその存在感を増している。

◆谷村よりひと言
音楽業界を救う一手となるかもしれない…、そんな画期的なシステムが『フリクル』。ハッキリ言って個人的にめっちゃ支持してます。
なので、言っておきたいのは(audioleafもそうですが)、私が「絶対、このシステムをインディーズアーティストたちに使ってもらいたい!」ってことでつくったのがこの記事であって、なんのタイアップでもなければ、「今話題のインディーズ支援サイトをピックアップ!」みたいな、そんな“単なる記事”でもないということ。この本ってそんなふつーの雑誌みたいな論理で動いてないんで。
言いたいのはコレ。「今すぐフリクルを始めろ!」ってこと。


<下記、このインタビューで話された内容のほんの一部です↓>

 オフィシャルサイト、ブログ、mixi、Twitter、Facebook、etc....。全部始めてはみたけど、「だから何?」になってませんか? 更新に時間をとられてるだけ、みたいな。その状態を清々しいまでに解決する方法が語られたインタビューです!

 (フ)フリクルを使って、もっとも効果があるのはこんなアーティスト。

 今、壊滅的にCDは売れていません。その状況を把握していますか? このインタビューでそうした音楽業界の現状に関するお勉強もできます。

 リスナーが無料で音源を聴けるサイト、いっぱいありますよね。あなたもいくつかに登録していることと思います。そして、確かにたまにカウンターの数字は上がり、誰かに聴かれているようです。さて、そこであなたはその“誰か”を囲い込めてますか? カウンターの数字を見てください。今まで何人、取り逃がしてますか? 取り逃がさない方法を知りたくはないですか?

 MySpaceのフレンド、mixiの友人、Facebookの友達、Twitterのフォロワー、たくさん増やしてますか? 増やすのはいいことです! ただし、彼らは全員、ちゃんとバンドのファンになってくれてますか? きっちりとファンに育てる方法をお教えします。

 MySpaceのフレンド、mixiの友人、Facebookの友達、Twitterのフォロワー、たくさん増やしてますか? 増やすのはいいことです! ただし、彼らがそのサービスを飽きちゃったり、違うサービスに乗り換えちゃったりした時、どうしますか? そうなっても大丈夫にしておく方法とは?

 (フ)今後、アーティストは「音源」ではなく、あれとあれとあれの三本柱で食っていくべきだと言われています。フリクルに登録し、しっかりと活動すれば自然とそういった形になっていくので、あなたは時代に取り残されることはないでしょう。

 (フ)フリクルに登録し、「音楽しかやりたくないんだ」という心意気を実現していきましょう! そのためには何をすればよいかがすべて語られています。

 (フ)音楽活動以外の、ファンづくりや彼らとの絆を深める作業、彼らを収入源としていくための作業は、極端に言うなら「●●をやる」というたったひとつのことに絞られます。

 インターネットの有効活用に関して。そもそも何もやっていないのは論外。しかし、いろんなサービスに手を出した挙句に、すべて“とりあえずやっているだけ”になっている人も超多い。さて、彼らに共通した特徴とは?

 ライトファンをコアファンにしていくための、ベストな方法とは?

 (フ)フリクルのメルマガに付いている強力な付加価値とは?

 (フ)「メルマガに登録しようかな」と思ったお客さんを取り逃がさず、思い立った時に登録させるためのモチベーションが、フリクルには用意されています。ユーザーに“今、登録してもらう”ための、そのモチベーションとは?

 (フ)「あなたのバンドのファンが、あなたをもっと応援できるサービス」も用意されています。果たしてそのサービスとは?

 (フ)ファンとの絆を深めるだけでなく、きっちりと彼らを収益化していきましょう。フリクルは、それすらも代行してくれます。果たしてどんな内容のサービスでしょうか? メジャーレーベルに所属するより、完全に利益率は高いです。


●で、結局、インターネットってどう使えばいいの?
ネットマーケティングの達人が教える
個人によるコンテンツ発信とブランディングの極意!


  株式会社アイマーチャント:代表取締役:菅 智晃さん

◆PROFILE:
小資金戦略の専門家であり、個人を対象とした独立起業支援や起業家プロデュース、セミナー講演、店舗集客などを中心に活動。年間3万件の相談実績を持つビジネスプロデューサーであり、インターネットマーケティングのプロフェッショナル。現在も自らプレイヤーとして活動するだけでなく、若手起業家の支援に力を注ぐ。

◆谷村よりひと言
インターネットを使ったビジネス支援・起業支援の第一人者であり、本人自体が個人起業のパイオニアみたいな人。
とにかくまったくお金のないところから、インターネットというツールのメリットを使いまくって9ケタ稼いでいる人ですから、語っていただいた内容は超リアルですし、ほんと実践してほしいです。
で、やっぱり元バンドマンだけあって、バンドマンやアーティストに対する深い理解や共感があるんですよね。この人を選んでよかったと思いました。


<下記、このインタビューで話された内容のほんの一部です↓>

 「120%芸術家としてのみ生きていきたい」、もしあなたがそういう思考の持ち主なら、ほとんど役に立たないインタビューです(すべてのインタビューがそうですが…)。

 逆に、「多くの人に聴かれたい」とか、「そのためにいかに宣伝すればよいのか知っておきたいし、それらを実践していきたい」アーティストにとっては、役に立ち過ぎて困るほどの内容です。

 まずは、それぞれのメンバーがブログを持つこと。“自分自身をWeb上に存在させる”ことが先決。さて、果たしてその次にやることとは?

 今、プロモーションにもっとも有効なのは「●●」。バンドのサイトでは絶対にこれを使いたい。ユーザーからの反応もいいです。ぜひ使うべし!

 アーティストである以上は、楽曲勝負なのも確か。でも、とくにインターネットを使ってやるべきなのは、別の勝負です。そしてそれはインターネットの得意分野でもあります。果たしてそれは何?

 mixi、Facebook、Google+、いろいろあるけど、ベースで考えることは同じ。これを知っておけば、頭の中がグルグルになって思考停止することはないはず。それはどんなこと?

 Facebookページとあなたのバンドのサイトを使って、大きな口コミ効果を起こす方法とは?

 ペラサイト(1ページだけのサイト)でもいいんです。そこに●●を導入することで大きな口コミ効果を起こすための拠点として使えます。

 上記ペラサイトやバンドのサイトでやることは●●です。宣伝でやることのすべての目的はそれであるとシンプルに考えることで、とてもラクになります。

 サイトを訪れた人に、“見込み客”になってもらうためにぜひ用意しておきたいものがあります。それは何でしょう?

 あなたのバンドに興味を持ってくれた人たちと、ソーシャルメディアなどを使ってどういうコミュニケーションをつくっていけばいいのか? その極意をお教えします。

 アーティストである以上、どうしても音楽だけに注力したくなる。その気持ちは分かります。しかし、インディペンデントで生きていくためには変わらなきゃダメです(メジャーから声がかかるのを、ずーーーーーーーーっと待ってたいならその必要はありませんが)。そんなあなたのマインドを変えるための、とってもいい質問があります。この質問があなたを立派なマーケッターに変えてくれます。

 「●●を導入したサイトを作れっつったって、そもそもサイトが作れない」? 大丈夫です。その解決方法もすごくシンプル。いくつかやり方がありますので、すべてお教えします。

 今の時代、インディーズにこそ追い風が吹いています。なぜでしょうか? 時代背景も学べるテキストになっています。

 あなたのバンドに興味を持ってくれた人たちを“コアファン”へと変えていくのにもっとも適したツールは、「●●●」である。

 ブログやFacebookなどのソーシャルメディアでファンとコミュニケートする際、絶対にやってはいけないことがあります。でも、やっちゃってる人はかなり多い。その行動とは?

 例えばブログで、Facebookで、そしてメールマガジンで、いったい何を発信していけばいいのでしょうか? “こういった内容”という「方針」だけでなく、“具体的なテーマや企画/何を書けばいいか?”もご紹介しています。ぜひ、やってみてください。

 菅氏は、「お金をかけないで最大効果を生む宣伝」の第一人者です。紹介されているノウハウはすべて最安・ゼロ円で実践できることばかり!

 あなたが使うべきブログサービスは、「●●●」です。もちろん、「読まれやすい記事とはどんな記事か?」も指南します。

 多くのアーティストが頭を悩ましている、「無料音源をどこでどう使っていくか?」。これに関しても菅氏が見事な「使い方」を提示してくれました。同時に「考え方」も解説されていますので、今後あなたはひとりで様々な形(オリジナルの宣伝手法など)に応用していけるようになります。

 単に「あなたのバンドに興味があるだけの人」が、これをするだけで、一瞬であなた(のバンド)を大好きになってくれる、そんな驚愕の、しかも誰でも実践できる方法があります。絶大な効果を発揮するその方法とは?

 ライヴやリリース情報を、ゼロ円で一気に数千人に告知できる裏技とは?

 あなたのバンドの「この部分」が、見事にファンの数になって如実に現れています。果たしてそれはどこ?

 「いろんな媒体を使うのに混乱してきたなぁ」と思った時に立ち返るべきはココ。これさえわかっていれば、もう迷うことはありません。ぜひ知っておいてください。今、ネット上だけを見ても“宣伝に使える ・ 使えそう”なツールやサービスが多すぎます。でも、立ち返るべきはココ。とってもシンプルです。



さて、もう一度言います。

上記のような知識とスキルを身に付け、とにかくそのいくつかでもちゃんと実践すれば、
あなたのバンドのファンは着実に増えていきます。

1年後には、「私の職業はプロのミュージシャンです」と
両親や周囲の人たち誰にでも胸をはって、なんの罪悪感もなく、
正々堂々と答えられるようになり、

ライヴをやれば、あなたを熱狂的に迎える大歓声の中で、バンドの仲間たちと
思いっきりの笑顔全開でライヴができるようになります。

そして半年後には100人以上のコアファンがつき、
彼らはやがて1万人を連れてきてくれる“有能な営業マン”となってくれるはず。

さらに。

話が若干、ミニマムになるけど、
ちょっと鼻高々になれるのが、“同窓会”(笑)!

「アイツ、いつまで夢を追いかけるんだろう?」

どころか、

友人たちと顔も合わせられなくなったせいで、
「アイツ、どこで何してるんだろう? 生きてるのかな(笑)?」

とか言われてませんか?

もしくは、“会うたびになんだかちょっと後ろめたい…”、みたいな。

バカにしていたヤツらを見返し、
応援してくれてるヤツらに堂々と会いにいけると考えただけで、

なんだかワクワクしてきませんか?

「俺、やっと音楽で食えるようになった」って、
ちょっとハニカミながら報告してあげてください!

そして、ぜひライヴに誘ってあげてください!





さて、あなただったら、
この“インディーズバンドに特化した”宣伝ノウハウ本に
どの程度の価値を見出しますか?

例えば、先ほど(ピンクの文字で)書いたような未来は
当然、ほどなくして手に入り、
さらにそこから無限に伸びる成功曲線を描いていける
と想像すれば、

ほんとミュージシャンにとっては

“プライスレス”の価値があるのではないでしょうか?

あなたがやることは、ただ書いてあることを“そのまま実行する”だけ。

この教材の価格として、
私は正直、100万円でも出血大サービスだと思ってます
(あくまで価値として)。


また、通常“宣伝”ということに対して外部の手を入れるのであれば、
広告代理店ということになります。

レーベルなどやっていれば、想像がつくかもしれませんが、
たかだか1媒体に広告をねじ込んだだけで、
5万円、10万円は“フィー”を請求されます。

これでも、超インディーズ価格ですけど(笑)。
お友達価格と言ってもいい。

単発案件でそれくらい。1回払ってそれっきり。
しかも10万円前後払っても、
効果のほどがハッキリしない、誰が見てるかもわからない、
弱小インディーズ紙媒体が関の山です。


でも、この教材なら、継続してあなた自身がずっと運用していける、
そんな宣伝ノウハウが837ページのメガヴォリュームにてんこ盛りなのです。

さらに言うなら、コンテンツはすべて“激レア情報”です。
書店に並ぶことなどほぼ絶対にない情報。

書店で、ミュージシャンに対して売っている本といえば、

楽器の教則本や楽譜、アーティストの半生、
有名人の詩集、インタビューやレビュー雑誌…、とかでしょうか?
集客・宣伝方法なんてどこにも書いてないですよね?

もちろん、ブログやFacebook、Twitterの解説本だって、たくさんありますよ。
でも、それらのどこにも
「インディーズバンド専用」とは書いてないはずです。

でも、この教材は「インディーズバンドに特化した宣伝ノウハウ本」です。
つまり、まさしくあなたが “今いる場所を打開するため” 専用のノウハウ本なのです。


それらの価値を考えた時、私はこの教材に9800円をつけました。

837ページの大ボリュームにあらゆる宣伝手法をてんこ盛りにし
あなたが欲しかった未来を必ず手にできるように作ったマニュアル…。

正直、かなり抑えられたんじゃないかと思います。

とはいえ、ほぼ1万円…。実際、ほんと悩みました。
インディーズバンド、みんなお金ないの知ってますから (^^;

でも、どうでしょう?
これが500円だったら?

確かにたくさん売れてくれるかもしれませんが、
でも、これが500円で手に入った瞬間、
その内容がどんなものであったとしても、
この教材はあなたの中で「500円の価値のもの」になってしまうんです。

つまり、失礼かもしれないけれど、
実践されない可能性が高くなる、そう考えました。

この教材は、私にとっての絶対の自信作です。
できれば、一人ひとりのそばにいて、
「お蔵入りさすな! 実践しろ! 実践!」

と激励し続けたいのですが、現実的に考えてそれは無理です。
ならば、それ相応の価格を付け、
自分で自分を叱咤激励するモチベーションとしてもらいたい、

それも、この価格を付けた理由のひとつです。

ただし。

早く決断してくれた人には、その心意気に応えたい、とも思いました。
早く決断してくれた人なら、めちゃくちゃやる気だってあるはず。

ですので、今、このページを見てくれているあなたへの
スペシャルプライスとして、3800円でご提供することにしました!


+++++++++++(2013年末・追記)+++++++++++

本来の計画では、2013年末より順次値上げしていく予定でした。

しかし、
「ちょっと考えたいので、もう少しこのままで!」とか、
「バンドマンには、これ(3800円)でも高いかも…」というご意見を
リリースから今までの間にけっこうな数いただきまして…。

“専門分野の知識にはそれなりの対価がかかる”、
“今、ほんとに必要なこと”や、“自己成長”にお金を惜しむな、

これは私の持論でもありますが…。

手に入れるかどうかではなく、
やっぱりその先の実践の場で悩んでほしいんですよね(笑)。

悩むのは今じゃありません。

そこで私も腹を決めました。

当面このまま、お値段据え置きの<3800円>でいかせていただきます!

当然、売れたからといって全部が利益になるわけではないことを考慮すると、
どこまでこのままいけるかわかりませんが、

とにかく、あなたがお金が理由で
この教材をあきらめなくて済むように…。

よく検討してもらればと思います。

+++++++++++++(追記分ここまで)+++++++++++++

 ※代引き配送版(冊子版)は現在、扱っておりません。
 ※現在はダウンロード販売のみ。よって上記の表紙画像が本のようになっているのは、“イメージ”です!



★特典、付いてます!★
今なら、3つの特典も付いています。
単なるおまけではありません。あなたのバンドの成功をさらに確実なものにするために、
この教材での勉強をもっと加速させてくれるスペシャルな特典です!

試聴サイト 『 audioleaf 』運営
秤谷建一郎氏によるスペシャルコラム!

『もし僕が今の知識のまま18歳に戻り、ゼロからバンドを始め、武道館を目指すとしたら?』(A4:12ページ)

このコラム、個人的に激オススメ。原稿を最初に読んだ時、思わずうなりました。なぜならバンド結成から武道館までの道のりにおいて、バンドマンは何を考え、どうやって目標に辿り着けばいいのかがつぶさに描写され、コラムというより“マニュアルとして完璧だったからです。

自らも現役バンドマンとして活躍するかたわら、有名試聴サイトを運営、インディーズの現場でアーティスト支援に奔走する秤谷氏が、夢いっぱいの“秤谷少年”に「やらせたこと」とは?

超リアルで、超わかりやすく、超有効。このコラムの内容だけ実践しても、ほんとに武道館に辿り着ける。友達のバンドマンに見せたところ、「すごいやんこれ! これは売れるで!」とこっちが教材本編だと間違えてました。実際、私、このコラムだけで10万円で販売したいくらい(笑)。そんなスゴイ“おまけ”です。


本教材のバージョンアップ版はもちろん無料
さらに別教材も永久に優待価格でご提供!

この教材への追加情報、情報修正、大幅バージョンアップ版などを、ずっと無料にてご提供します。

さらに、今後私たちえんがわToneがリリースしていく別教材を、この『音楽だけで食っていきたいバンドマンのためのDIY宣伝術』ご購入者様に限り、永久に優待価格にてご提供してまいります!


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続いて「Q&Aコーナー」。
あなたに今、ほんとに必要な教材なのかがよりハッキリするはずです。

絶対に、半年で100人のコアファンをつけ、1年後に300人キャパをいっぱいにできますか?

ごめんなさい! “絶対に”とはもちろん言いきれません。あなたならならわかると思います。「表現」というのは千差万別で、「マス向き」の表現もあれば、明らかにマイナーなジャンルもある。また、そもそもの音楽がイマイチだったら、それを好きになってくれる人だって限りなく少ないはず。そこは大前提。

ただし、私もそれをわかったうえでこれを作り、上記のような約束をしています。
教材の中身をしっかりと実践すれば、あなたの音楽に触れた人(分母)はどんどん増えていきます。その結果、1年後の分子が“300”というのは「いかないとおかしいだろ」くらいに思っています。なんだったらもっといきます。やっている音楽によっては500でも1000でも。つまりは、それぐらいの自信作です。


“宣伝”に関しては、今までけっこうがんばってきました。でも全然、状況は変わらなかったんですけど…。

そんなあなたにこそ、今すぐ読んでほしい。なぜなら、“地力”は付いているから。その地力を絶対にブレイクスルーさせて、今度こそ“実際に”たくさんのファンと成功をつかんでください。
でも、この本を読まなければ、その地力は地力で終わることでしょう。“他のバンドよりも、多少やり方を知ってるぜ”ってだけです。果たして今までの結果は? 今、何ヵ月やっててどういう状況ですか?

キツイ言い方をしてしまうと、なんの結果も生まない“地力”がいくらついても無駄なんです。いくらフライヤーをカッコよく自分で創れるようになろうが、CD−Rの送付先が少しずつ増えていようが、Facebookの友達やTwitterのフォロワーが何千人になろうが無駄です。ついでに言うなら、何万人とかになっても無駄。

一般企業にしても、Facebookページの「いいね!」が数千人規模になっていても、100円の儲けにだってつながっていないところはべらぼうにあります。それはなぜなのか? 考え方とやり方を両方間違えてるからですよ。
だからこそちゃんと学んでほしいんです。“宣伝しなきゃ”という価値観をすでに持てているあなただからこそ!


タイトルに“バンドマン”と入っていまが、私はソロアーティストです。この教材の内容は役に立ちますか?

おそらく、バンドマンにもっとも有効に使ってもらえると同時に、ソウルに響く教材であるとは思います。なぜなら、アンケート回答バンドのほぼすべてがバンドであり、第二部に登場する5人(+ゲスト1名)のうち3人が現役バンドマン、2人が元バンドマンであり、私を含む全員がめちゃめちゃ“バンドの音楽”に対する志向性があると思います ^^;

ただし、大きくは「音楽アーティストとして(何の後ろ盾もない)個人がいかにDIYでリアルとネットで宣伝活動をしていくか?」という話なので、ソロアーティストでも充分に活用していただける内容です。
とくに第2部の内容は、読んでいる人をどんどんプチプロデューサーやプチマーケッター、果ては“起業家”にまで鍛え上げてくれる内容になっていますから、ますますバンドマンにもソロにも有効です。そして、そういった知識も、私はバンドマンだろうがソロだろうがインディーズアーティストに絶対必要なものだと思っています。


自分に今、お金を出してまで必要な教材なのかどうかハッキリわからないのですが…。

とにかく、今の宣伝活動を“なんの作戦も立てず”やっているなら、ぜひ読んでください。「やること」だけでなく「考え方」もわかり、頭の中がスッキリしますから。 活動期間は半年以上ですか? 活動形態や広め方にもよりますが、もし半年以上経っていて、ライヴのお客さんが10人前後の場合は、ぜひ早めに手にとってほしいです。

もしくは、「30人前後のお客さんがいるが、なんだか頭打ちになってる」と感じていたり、それ以上の成功を手にしていても、「“なんとなくしかやってこなかった宣伝”を“もっとキッチリとした作戦の元やっていきたい”」と考えている場合もぜひ!
もちろん、活動期間が半年未満だけど、今後のために“勉強したい”場合も有効です。







さて、この手紙の最後に、あなたにこの言葉を送ります。
もしあなたが、“現状に満足していない人”なら、とくに噛みしめてほしい言葉です。



いいこと言いますよね。
ま、よく考えてみれば、当たり前って気がしないでもない(笑)。

でも、多くの人が陥りがちだと思う。自戒の念も込めて。

自分の生活の中に、なにも違う要素を持ち込んでもいないのに、
もしくは、何か違う努力を始めたわけでもないのに、

なんだか漠然と、「良くならないかな」なんて思ってたり、
「変わらねぇ〜!」ってアセってたり…。


「今までと同じことを続けていた場合に」どうなるかわかりますか?
現状維持? いえ、違います。
言っときますけど、現状維持なんてあり得ないですよ(とくに精神的に)。

どんどんバンドごと、全員で落ちていきます。しかもゆ〜っくりと。
バンド活動が楽しいのって、やっぱり“未来がある”と思えている時。

時間が経つほどに、ぼんやりと光っていた未来さえ、
どんどんグレーになって、薄暗くなって、真っ暗になってゆく。

“時間の経過”って、“動かなかった”ことに対する最大の罰になるってこと、ありますよね?

いや、変わらなくていいなら、全然それでかまわないんです。
つまり、あなたが今、周りを見渡して見える景色がそのままでいいなら。

でも、ここまで読んでくれているあなたは、きっと違うと思います。


繰り返しになりますが、

ほんと「ドカンと売れたいなら宣伝を!」と言っているわけでも
「不満があるなら、思い切り売れ線目指しで行かなきゃダメです!」
と言っているわけでもないんです。

ファンを見つけてほしいんですよ。それもどんどんあなたのほうから。
きっと、もっともっとたくさんいますから!

そのための分母(あなたのバンドの音楽に触れたことのある人)を
あなた自身で増やせる方法が今、ある。

しかも、同時にそのツールで
その分母を“コアファン”に変えていくことだってできる。

あなたはあなた自身の手で、
あなたの音楽活動をもっとラクにしていくことができるし、
もっと楽しくしていくことができるんです。

でも、
それらのツールには使い方があり、
使い方を誤っているなら、いくらやり続けても効果はほとんどない。

だから、最短で、確実に効果の上がる使い方を知ってほしい…。


私は今の時代、やりたい音楽を変えたり妥協したりしなくても、
ちゃんとあなたはあなたのファンを増やしていけると思ってます。

“ロングテール”なんて言葉を持ち出すまでもなく、
どんなニッチにだってニーズがあることは、すでに一般に認知されている事実です。

あなたの音楽を好きになってくれる子はきっと待っています。
その子があなたの音楽と出合えないというのは、
“ちょっと不幸なこと”だと思いませんか?

あなたの音楽に出会うことで、今よりも少し幸せになれるのに。
そして、そのことによってあなたも幸せになれるのに。

だから、これはあくまで私個人の考えですけど、
バンドはもっとがんばってファンを見つけにいかなきゃダメです。

そのための方法を、たくさんこの本に記しました。
ぜひ実践してください。

その結果として、最初から言っている

あっという間にファンが1000人、
1年後には今までの苦労がウソのように
ライヴハウスがフルハウスに。

当然、アルバイトも辞められて、
あなたは本当の意味でアーティストとなり、プロフェッショナルとなり、

家族や同級生にも堂々と自分の仕事を告げられ、


そして…、

同窓会では鼻高々(笑)。


その現実をつかみにいくのか、まだそのままでいようとするのか、
決めるのはあなたです。






追伸1

私がやりたいことのひとつは、
インディーズバンドがメジャーレーベルなんかに頼らなくても、

自分たちでファンを見つけ、増やし、絆をつくり
その結果として生活ができるようになったり、
ラッキーなことに大金持ちになったり…(笑)。

とにかく、「やりたいことをやり続けられる人生」の
手助けをするというものです。

それによって私たち音楽ファンは、
より“リアルで魂のこもった”
グッドミュージックを聴き続けられることにもつながる。

何度も言いますが、
今、あなたは“自分の手で”理想の現実をつかめるんですよ!
広告に大金払う必要もないし、
インディーもメジャーも含め、レーベルのお世話になる必要もない。

ただ、そのための知識がないだけなんです。

私は「音楽はたくさんの人に聴かれてなんぼ」だと思ってます。
いい音楽をつくってる自信があるんだったら、広めてください。

アーティストが一生懸命宣伝して何が悪いんですか?

「純粋に音楽で勝負したい」?
してください! ぜひぜひ!

でも、「だから広める努力もしない」んですか?
私はそれとこれとは別だと思ってます。

好きな表現をやればいいし、変える必要も妥協する必要もない、
でも、ハッキリと言います。宣伝してください。
自分自身のためにも。

そのために今必要なことは、すべてこの教材の中に入っています。


追伸2

「追伸1」の続きとして、
教材の内容を軽くおさらいしておきます。

第1部は「 生きた実例集E-BOOK 」。
「他のバンドはどんなやり方で宣伝してるんだろう?」、
その疑問に120%の質とヴォリュームで答えています。

第2部は、知識あり、マインドセットのやり方あり、
大量のノウハウあり、啓蒙あり、激励あり…(笑)。

メジャーレーベルの人の考え方がわかり、
人気試聴サイトの“中の人”、しかもトップに出てきてもらい、
「どう使えば聴いてもらえるか? 目立てるか?」を教えてもらいました。

さらに、今が旬のソーシャルメディア、とくにFacebookに関して、
その専門家をお呼びし、実際のバンド兄ちゃんに使い方を指南してもらいました。
その様子をそのまま再録しています。

また、谷村イチオシ、
今もっとも業界から注目を浴びているインディーズバンド支援サービスのサイトから
こちらもトップに出てきていただいて、
そのビジョンや使い方を詳しくお聞きしました。

また、インディーズバンドも“個人起業”の一形態であると考えるなら、
いかにお客さまに認知され、ファンになってもらって、商品を売るか?
そのやり方を知っているか、知らないかは死活問題です。

そこで「個人による起業・集客・宣伝・ブランディング」のプロであり、
自らもプレイヤーとして、
9ケタを稼ぐ起業コンサルタントにも話を聞きました。

特典も付けました。
とくに秤谷さんによる『もし僕が今の知識のまま18歳に戻り、ゼロからバンドを始め、
武道館を目指すとしたら?』のコラムは必見です。

さぁ、
あとは、あなたが変化を本気で望むか望まないか、それだけです。


追伸3

もうひと言だけ。
今、あなたは満足できる音楽活動ができてますか?

1日も早く、ミュージシャンとして、
そしてアーティストとしてのみ、生きたいんじゃないですか?

バイトせいでライヴのリハやスタジオの入り時間の調整を
いつまでもお願いし続けるというのも…。

いい音楽をつくって
それを人々に聴かせるのがあなたの仕事ですから、
アルバイトに費やしてるなんてものすごくもったいない。

朝、目覚めて鳥が鳴いていたら、その平穏さを歌にし、
街を歩いていて人々がつらそうだったら、励ましの言葉を歌い、

カレーを食べていて辛かったら、その怒りを奏で(笑)、

人々がバラバラだと思ったら、連帯を呼びかけ、
連帯なんてクソくらえだと思ったら、自分の主張を叫び、

時には「愛とは何か?」を真剣に表現したりなんかもする…。

アーティストであるあなたの役割はこういうことだと思います。

そこにまい進してください。

半年後に希望が見えます。そして1年後には、
今とはガラッと変わった現実をぜひ五感で感じてほしいなと思います。




ライブ満員





『音楽だけで食っていきたいバンドマンのためのDIY宣伝術』
特定取引商法に関する法律に基づく表示 第一部・アンケート(104バンドが回答した設問全文)

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